会社行事

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H29年8月4日 毎年恒例の納涼祭を行いました

会社創業当時から、社員間のコミュニケーションは最も大切なものと考えています。危険な業務に携わる者同士が、お互いを理解することができるこの様な機会は、業務の安全作業の上からも大変重要な機会です。弊社では、年間4~5回この様な会を設け、社員の団結を図り明日の業務に向かいます。

第22回小保エンジニアリング㈱「コミュニケーション向上旅行」開催 平成28年7月9日~10日

  第22回小保エンジニアリング㈱コミュニケーション向上旅行が行われました。
業務の都合により今年と来年に分かれての旅行となりますが、今年第一陣で行かれた皆さんは、~山口岩国錦帯橋・安芸の宮島・平和公園・旧海軍兵学校・西条酒蔵通り~と見学し、山口岩国・広島を堪能いたしました。そして、皆が楽しみにしていた宴会では、先輩後輩が和気藹々と会話がはずみ、十二分に親睦を図ることが出来ました。
業務上だけでは図れないこの様なコミュニケーションは、危険な現場に携わる私たちには本当に大切なものだと実感しました。 来年が楽しみです。
錦帯橋 昨日の大雨で増水していますが、今日は晴天です。
安芸の宮島 丁度満潮の時間帯に当たりました。
ガイドさんの説明を聞き、本当に、平和の大切さを実感しました。
お疲れ様でした。皆でいただきましょう、乾杯。

旅行続き

江田島へフェリーで渡りました。
旧海軍兵学校のドラマでモックンが走った廊下。
酒蔵での利き酒の始まりです。
風情たっぷりの酒蔵が点在していました。

平成27年度 第35回安全大会を9月18日(金)に開催いたしました。

弊社では毎年、港北労働基準監督署・港北警察署をはじめ、多数のご来賓の皆様協力会社の方々にご臨席を賜り、安全大会を開催しております。安全に対する思いを常に持ち続けることにより、事故・災害を未然に防止するよう日夜努力いたしております。高品質な工事を無事故・無災害で竣工させることは、私たち工事に携わる者にとっては永遠の課題であります。来賓の方々から様々なご教訓を頂いた後、当社現場代理人が、施工計画の中にどの様な安全対策を計画し、工事を無事に竣工させたかを発表します。
この様にして、全社員が安全に対する認識を高め、事故・災害と戦い、経験し得たものを次の世代へと受け継いでいきます。
小保社長挨拶 作業における安全基本ルールの徹底厳守を強調されました。
工事施工概要と採った安全対策の発表
お客様と協力会社と社員で100名以上になります。
小保社長から7名の社員と2社の協力会社に賞状と記念品が渡されました。

安全講話

「鶴見川の災害と歴史について」という題名で、師岡熊野神社石川宮司様にお話をして頂きました。東急東横線沿線の地名や駅名の変遷から鶴見川の水害の歴史、川沿いの地域の成り立ち等多彩なお話で聴衆を引き付けられました。
50分に及ぶ講演も短く感じられました。

懇親会

安全大会での緊張をほぐすコミュニケーションの場です。

平成27年7月18日に弊社は創立45周年記念祝賀パーティーを開催いたしました。

小保エンジニアリング㈱は創立45周年の佳節を、平成27年7月18日新横浜国際ホテルにて迎えることが出来ました。これも偏にお客様、協力会社、関係者の皆様のご指導・ご鞭撻の御蔭でありますことを感謝いたす次第でございます。
今回の創立45周年記念祝賀パーティーに際しては、社員と特にその 家族(奥様・子供)に日頃の感謝を表したいという、小保社長の熱い想いから、社員とその家族が中心となり、お客様は招待せず、来賓も近しい方3名だけで、いわば身内でとり行われました。
和やかで楽しい時間を過ごし、次の50周年に向け皆で手を携えて共に頑張ろうという強い絆が芽生えました。

■ 平成26年4月1日に新入社員4名が入社しました。

新卒者(大卒者1名、高卒者1名、専門学校卒業者2名)4名が4月1日に入社し、入社式、入社手続きを済ませ、早速、先輩社員から2週間に亘って、現場に出るにあたって必要な基本的研修を受けました。この後は現場で、先輩社員とのマンツーマンによるOJTで、少しずつ知識・技能を習得していきます。
変電所内作業の危険ポイント、変電所内における安全作業ルール、TBM-KYの進め方、ヒヤリハット事例等についてまる1日の講義を受けます。
高・低圧電気取扱い法定教育を、管理技術者資格を取得した若手営業マンより受けました。
実習に先立ち、作成したテキストで各工具類の名称、用途について学習。
実習半ばで、工事仕様書を参考に、どの様な材料が実際に使用されているかを確認。

■ 構内での実技研修がスタート

単管パイプでの足場の組立てに必要な、直交クランプ、自在クランプの使い方を実習
メッセンジャーを使用したケーブル布設実習
手持ち工具の使い方実習
安全帯の使い方を繰り返し実習

平成25年度 第33回弊社安全大会を開催します。

  弊社第33回「安全大会」を9月6日(金)に開催いたします。本年も無事故・無災害で開催できることを社員、協力会社、関係各位に感謝いたします。
  昨年の開催から1年、ヒヤリハット、TBM-KY等を活用し、常に、安全作業を忘れずに心掛けた賜物であると思います。

日光・湯西川へ社員旅行

新入社員7名が4月に入社し、早くも4ヶ月が過ぎ、先輩社員とも少しずつ打ち解けあってきました。業務において社員同士のコミュニケーションが、安全・品質の上で最も大切であることは言うまでもありません。この旅行を機に、社員全員が互いに上手くコミュニケーションを図り、家族のように一丸となれることを期待しています。

全員で記念撮影
鬼怒川ライン下り
東照宮拝観

東京急行電鉄(株)より感謝状を授与されました。

東横線渋谷駅から代官山間地下化工事を始め、東横線の相互直通運転に関する工事において、弊社の技術と誠意ある対応で、各関係業者の方々と協力し、工事が無事完成したことに対し、感謝状をいただきました。
授与された感謝状

新入社員7名が4月1日に入社しました

新卒者4名(大卒者2名、高卒者2名)、中途採用者3名の7名が4月1日に入社し、先輩社員から様々な研修を受けています。

発・変電所に入る時の基礎知識を講義
電気の基礎知識(法定教育)を実地を交えてたっぷり講習
初めて入る変電所に緊張しています
足場の組み立て及び高所作業訓練

JR東日本より 鉄道工事における無事故・無災害で弊社が感謝状を授与されました。

JR東日本殿御発注、日本リーテック㈱殿御下命の「JR大井町交流変電所66kV電気設備新設他工事」他5件名の工事において、5年間に亘る工事を無事故・無災害で完遂したことに対し、JR東日本殿より感謝状を授与されました。
受領した感謝状

玉浦 裕 東京工業大学教授 「人間文化力都市」の建設構想について大いに語る

玉浦東京工業大学大学院教授と小保社長は郷里が広島県三原市で同郷であります。東京三原会に所属し、先に東京学士会館で催された「三原市緑の演奏家によるサロンコンサート」で親交を得ました。玉浦教授の太陽熱発電の「アジア・デザーテック計画」に、以前より興味を抱いていた当社 社長が、現在、教授が中国で進めている「太陽熱発電設備で作った電力を利用し、中国の豊富な石炭や天然ガスからジメチルエーテル(DME)を生成し、石油代替の液体燃料として自動車に供給するとともに、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電の燃料にする。  (石炭火力に比べCO2の排出量を大幅に減らせる)」といった、壮大な事業の概要を、当社(総合電気設備工事)の営業部員に語って頂くことで、最先端の電力供給システムによる、教授の発案する「人間文化力都市」計画を少しでも理解し、営業としての発想の良い刺激になればという考えの下、教授に依頼し、教授のご好意により本日の会が実現いたしました。
中国の豊富な石炭からジメチルエーテルを生成し燃料として、コンバインドサイクル発電で電力を周辺地域に供給するとともに、やがては日本まで電力を届ける話をなされた。
中国各都市へ輸送される(液体・ガスとして)内モンゴル太陽蓄熱エネルギー及び太陽電池と風力エネルギーの2系統のエネルギーを用いて、人間の文化力によって未来都市「人間力文化力都市」の建設を語る。
当社社長が日本の電力業界の閉塞した実態を語り、将来のための改革の必要性を力説した。
人間としてのあり方企業としてのあり方を、教授が信奉するインド哲学の見地から熱く語り、時は瞬く間に過ぎた。

常陸那珂火力発電所 緊急設置電源設備撤去工事を安全パトロール

平成23年3月11日の東日本大震災による電力不足に対応するため緊急設置した電源設備を、火力発電所の復旧等により撤去する工事をパトロール。
弊社社長が安全パトロール
発電所構内に設置されている発電機
英発電設備レンタル大手、アグレコ社よりレンタルの発電機
撤去作業

東京電力㈱より事故対応要請を受け出動

東京電力㈱鶴見支社管内 東方変電所において、平成24年3月12日未明 地絡によるケーブル破損(焼損)事故が発生。
東京電力㈱より緊急事故対応要請を受け、即座に、事故状況を把握するため現場へ直行、復旧の段取りを決め、当社従業員を各現場より11名招集し、移動用ケーブルを搬入・布設・組立を行い、午後10時仮復旧を終了した。

23年度東京電力㈱本店表彰を、弊社は2件名について受けました。

優秀な施工工事に対して、東京電力㈱電力流通本部より表彰を戴ける工事を、2件竣工する事が出来ました。安全を最優先に、品質を追求した結果と自負いたしております。今後もこの名誉ある表彰に恥じぬよう、電気の「安定供給」の一翼を担うという使命感の下、より質の高い工事を目指し社員一丸となり努力いたします。

---- 安全・品質の原点を見据える ----     小保エンジニアリング株式会社
 
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